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c-bata web

@c_bata_ のメモ。python多め

仮想マシン(CentOS 6.4)にJenkinsを入れてみたのでメモ

CI

参考資料

インストール

仮想マシンにCentOS6.4を入れたらまずはネットワークの設定

$ sudo vi /etc/resolv.conf

でresolv.confを開いた後,↓のようにファイルの中身を変更

options single-request-reopen

; generated by /sbin/dhclient-script
nameserver 10.0.2.3

次はJavaのインストール

$ sudo yum update -y
$ yum list | grep jdk
$ sudo yum install java-1.7.0-openjdk-devel.x86_64 

javaが入ったら↓のようにインストールしていく。ついでに起動時に自動でjenkinsを起動するように設定

$ sudo wget -O /etc/yum.repos.d/jenkins.repo http://pkg.jenkins-ci.org/redhat/jenkins.repo
$ sudo rpm --import http://pkg.jenkins-ci.org/redhat/jenkins-ci.org.key
$ sudo yum install -y jenkins
$ sudo service jenkins start
$ sudo chkconfig jenkins on

完了!

Jenkinsにログイン

ブラウザのアドレス欄で仮想マシンに割り当てたIPアドレス:8080を入力するとJenkinsにログインできます。 とはいっても毎回IPアドレスを打つのは面倒くさいのでHosterを使って,IPアドレスdev.jenkins.com等のURLを割り当てましょう。

Jenkinsの設定

こちらを参考にJenkinsの設定をしていきます。 localhostなのでセキュリティの設定は必要なさそうですが,とりあえずGitプラグインは入れておきました。


取り敢えず今日はここまで。これからどんどんJenkinsは活用していきたい...

Jenkins実践入門 ?ビルド・テスト・デプロイを自動化する技術 (WEB+DB PRESS plus)

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