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@c_bata_ のメモ。python多め

GitHubを始めたので使い方メモ

先月Gitについて勉強したのですが,そろそろGitHubとかのツールにも慣れておきたいので使ってみました。

今までは,TerminalからコマンドでGitを利用する方法を勉強していたのですが,MacでGitやGitHubを使うにはSourceTreeというソフトが便利らしいので,SourceTreeを使ってみます。

GitHubとは

gitのプロジェクトを置いておくホスティングサービス。プロジェクトのソースコードやそこに使われてる画像ファイルなどを置いておく倉庫のようなものです。

こちら(非エンジニアもGithubを使うべき12の理由)のページなんかも,GitHubの重要性がまとめられていました。

↑のサイトの中でも,特に「Githubのサイトを見るだけで、開発用語を覚えられる」というのはとても大きなメリットだと思います。

GitHubのアカウント作成

まずは↓のサイトを参考にアカウントを作る。公式サイトはこちら

メールアドレスを非公開にする

Githubのメールアドレスはデフォルトでは公開されていたので,↓のページを参考に非公開にしました。

SourceTreeのインストール

公式サイト↓。公式サイトからSourceTreeをダウンロードします。

http://www.sourcetreeapp.com/

リポジトリの作成

GitHubにログインして,「New Repository」をクリック。

  • Repository Name : 好きなリポジトリ
  • Description : リポジトリの説明(なくてもOK)
  • 公開範囲 → Public を選択(Privateにするには有料ユーザーになる必要があります。)
  • Initialize this repository with a README : README.mdが入った状態で初期化してくれる(チェック推奨)
  • Create repository

これでリポジトリの作成完了。

SourceTreeの使い方を覚える。

こちらのサイトはSourceTreeから,GitHubのリポジトリの作成方法や,作成したリポジトリをローカルにくろーんする方法がうまくまとまってます。

コミットやブランチの作成方法,ブランチのマージ方法がわかりやすく解説されてる。

こちらにもSourceTreeでGitを利用する方法がまとまってる。


とりあえず,導入や基本的な使い方がわかったので,必要となった時に↑のページを見れば扱えると思う。 SourceTreeは確かに便利かも

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