c-bata web

@c_bata_ のメモ。python多め

git勉強内容まとめ1(主に初期設定編)

バージョン管理システムgitについて勉強したのでまとめ
(インストールは昔googleで検索して行ったが,もう手順を覚えていないので割愛)

なぜgitなのか?

  • コーディング中に,なにか大きな変更をしたいとき編集前の状態に戻れなくなるのを防ぐ。これはgitを利用しなくても、ファイルやディレクトリ名に編集した日付を追加すればなんとかなる。でも、ファイルを編集するごとに自分でファイルをコピーするというのは大変で、間違いも起こりやすい。
  • 複数の人と共同でコーディングを行うときに,必須(らしい)。
  • プログラマやSEなら仕事で使うことも多い(らしい)。

とりあえず便利ではあるみたいなので,gitを使うメリットは勉強しながら感じていけたらと思っています。

勉強に使う資料

ドットインストールのGit入門にそって勉強していきます。
ここには勉強した内容をまとめていくつもりです。
URLはこちら↓
http://dotinstall.com/lessons/basic_git/:

gitでは3つの状態を用意

まず知っておきたいこととして,gitではソースコードを↓に示す,3つの場所で場所で管理する。

  • 作業ディレクトリ   → ファイルの作成、修正を行なう
  • ステージングエリア  → 途中の作業経過を保持
  • リポジトリ      → データベースに保存

リポジトリには,ローカルとリモート(GitHub等)の2通りがある。
基本的には,1人でやっていく時はローカルリポジトリを利用する。


インストールしたGitのバージョン確認

$ git --version
git version 1.7.10.2 (Apple Git-33)


Gitを使い始める前に必要な設定

gitは必ずデータを保存する時に「保存した人の名前」と「mailアドレス」を記録することになっている。

$ git config --global user.name "名前"
$ git config --global user.email "メールアドレス"

↑の2つの設定は必須!!

もう一つ便利な設定として,メッセージを色分けするために

$ git config --global color.ui true


ここまで出来たら一度設定を確認してみる。

$ git config -l

user.name=名前

user.email=メールアドレス

color.ui=true


今まで,gitのconfigコマンドでいろんな設定をしてきたが,configコマンドにはどのようなものがあるか知りたいときには↓で確認できる。(qで戻れる)

$ git config --help

※↓のようにしても,同様にヘルプを表示できる。

$ git help config

とりあえず以上で初期設定などは終わり。